スマホ認知症





脳神経外科医が「スマホ認知症」のおそれ指摘、うつ病にも - BIGLOBEニュース


・岐阜県の「おくむらメモリークリニック」でこれまでに10万人以上の脳を検診してきた院長の奥村歩先生がによると、最近30~50代の「もの忘れ」が増えているとのこと

・彼らの共通点は、多くが、スマートフォン、パソコン、タブレットなどのIT機器を絶えず使用しているような生活を送っていた。MRIなどで調べたところ、前頭前野がフリーズした状態になっている患者も多かったとのこと

・前頭前野は、思考・運動・創造などをつかさどる、いわば脳全体の司令塔。「脳に入ってくるさまざまな情報は、前頭前野で処理されます。この部分がフリーズしてしまったのは、過剰な情報のため脳がオーバーワークで疲弊した状態“脳過労”になったからなのです」

・スマホを過度に使用すると、脳過労になったり、思考のバランスが悪い状態に陥ったりするのか?ネットサーフィンやYouTubeによりたくさんの情報が脳に流れ込みむが、インプットだけでアウトプットしていないのは脳にゴミを貯め込んでいるようなもの。情報が雑然としているため「思い出せない」という事になる。

・近年では、スマホ依存度が高い人が急激に増えており、それに比例するように、30~50代で、もの忘れ症状を訴える人も増えているのだ。奥村先生はこの状況を非常に憂慮しており、「スマホ認知症」という言葉を提唱するようになった。

・具体的な症状としては、だるさ、疲労感、頭痛、めまい、不眠、肩こり、食欲不振など。これらの不調症状は、いくつも重なって起こるケースが多く、こうした不調状態を放置しておくと、うつ病に移行していくことも多いとのこと

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反応

皆々様、ご注意あれ。 (私はケータイ・スマホ持ってないけど、PCに貼り付いてるからなぁ。注意しよっと。)

他の事を調べるついでに、ついつい違う情報を追ってしまってネットサーフィンの時間が長くなってしまう。脳ミソが情報でオーバーフローしないように気をつけたいな

直感的に相当当たっていると思う。

俺もインプット過多の自覚はあるから気をつけないと。モノを忘れやすいのは子どもの頃からだけど。