高校野球





高校野球はいつまで真夏の炎天下でやる?鴻上尚史氏が疑問 - ライブドアニュース


もう日本の夏は屋外で運動する気候ではなくなっていると思います。

 高校野球はいつまで、真夏の炎天下の真っ昼間の試合を続けるのでしょうか? 毎年、熱中症で脱水症状になった選手や応援団のニュースが流れます。でも、試合は続きます。たぶん、重篤な熱中症で何人かが死なない限り、真夏の試合は続くのだと思います。せめて、昼12時から3時までは試合を中断しようとか、思い切って、秋に試合を動かそうとか、大胆なことを提案する人はいないのでしょうか。

 長く続く伝統を変更することは、たぶん、日本人が最も苦手とすることだと思います。誰も最終責任を取らないまま、粛々と炎天下の試合と熱中症や脱水症状が続くのです。

 で、炎天下と言えば、2020年7月24日から8月9日まで開かれるオリンピックですよ。この暑さで、マラソンするんですよねえ。本気なんでしょうか? なんで、こんな真夏にやるんでしょう。

 マラソン選手がバタバタと熱中症で倒れたら、誰が責任取るんですかね? 誰も取らないんでしょうねえ。

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反応

夏休み期間じゃないと無理だろ。秋の平日に試合やれってこと?

ナイターにすりゃいいじゃん。そもそも、全試合をNHKで中継する意味もわからん。たかが高校生の野球大会でしょ。

まとまった休みが夏しかないので時期はずらせない、となれば甲子園をドーム化するというのはどうでしょう。

「夏休み期間じゃないと無理だろ」とかコメントがアホすぎる。コミケもそうだけど、死人が出るまで夏開催続ける気なのかよと思う。