ワンペダル走行





これからの電気自動車は「ブレーキペダル不要」に──アクセルだけでの運転にドライヴァーは適応できるか|WIRED.jp


テスラによる“手の届く”電気自動車(EV)である「モデル3(Model 3)」の生産が始まり、2017年7月末に最初の納車が行われた。こうしてEVは主流になろうとしているが、その運転には多くの変化を伴うものだ。ガソリンスタンドに行く代わりに充電し、燃料メーターではなくバッテリーメーターに目を配る。

そして最も重要なのは、運転の仕方も変わることだ。EVらしい運転の特徴のひとつが、アクセルペダルだけで加速と減速をコントロールできることである。アクセルペダルを踏み込めば、これまでと同じようにクルマは加速する。ペダルから足を離せば急減速する。これまでのように惰行するわけではない。

(中略)

そして、さらに一歩進んだクルマが登場する。日産自動車は年内発売予定のEV「リーフ」の新型に、業界として初めて「完全ワンペダル走行」を導入する。新型リーフにはオプションで「eペダル」と呼ばれるアクセルペダルが装備される。このペダルは従来のアクセルと変わらない見た目だが、足を離すとクルマが減速するだけではなく、完全に停止し、坂道でも後進することなく停止し続ける。ブレーキペダルは用意されるものの、ほぼ意味をなさなくなるわけだ。

「これは論理的な次のステップだと思います」と、南カリフォルニア大学工学部教授のジェフリー・ミラーは述べる。実際、すでにテスラのクルマは、ドライヴァーがアクセルペダルから足を離すとどのくらい減速するかを、巨大なタッチスクリーンで細かく設定できるようになっている。シボレーのEV「ボルト」は、ステアリングの背後にあるパドルを操作することで、さらに強力な回生ブレーキを選べるようになっている。

次世代リーフのドライヴァーに、ブレーキペダルは実質的に必要なくなる。それでも日産によれば、「強引なブレーキが必要な事態」(つまりパニック的な急停車)に備えて従来通り装備はされている。

全文を読む

日産 リーフ 新型、「eペダル」採用…1ペダルで加減速や停止が可能 | レスポンス(Response.jp)



反応

いやぁ 、ブレーキ無し、運転してみたいですけど、怖いですねf^_^;)

慣れたら便利かも。

ブレーキペダルが用意されてても、普段使わなくなると緊急時に咄嗟に踏めないと思うのよね。危険時にアクセル離すだけの緊急制動では足りないだろうし。

新型リーフ欲しくは無いけど一回運転してみたい。自動運動の時代になればどうでもええ事やけど


慣れたら理に適っているかもね。最終的には完全自動運転にシフトするんだろうけど(して欲しい)