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「勤務先を明記」したツイッターアカウントが炎上…処分を受けてしまう「一線」とは (弁護士ドットコム) - Yahoo!ニュース


東京都内のデザイン関連の事務所で働く女性は、ツイッターに仕事の愚痴を書き込んだことを理由に過去、配置転換と降格を命じられたことがあるそうだ。「仲の良い元同僚に教えてしまったのが運のツキ。そこから漏れたようです」と話す。機密情報は書いていなかったものの、上司の逆鱗に触れたための降格だったようだ。

大山弘通弁護士に聞いた

ツイッターで処分を受ける、受けないはどのように決まるのか?
「通常の人事異動と異なる降格処分は、会社が労働者に何らかの制裁を加える懲戒処分の一種です。冒頭の女性のケースでは、降格処分は妥当ではなく、無効であると考えられます。

会社は『企業秩序の維持』のために、労働者に業務指示を出すことができます。違反する、つまり労働者に企業秩序に違反する行為があった場合には、会社は制裁のための懲戒処分をおこなうことができます。

ただ、冒頭の女性のように、勤務先も明らかにせず、書き込んだ内容も企業秘密が含まれていないようなケースでは、それを理由とする配置転換、降格処分は無効と考えられます。企業秩序の違反がないのに懲戒処分をおこなった場合はもちろん、懲戒処分が客観的に合理的でないとか、社会通念上相当でなければ、その処分は無効となるからです(労働契約法15条)」


勤務先を公表している人が、過激な発言や、会社批判などをして炎上したような場合は?
「勤務先を公表して、過激な発信や会社批判をし、その結果として社の名誉を傷つけるようなことがあれば、懲戒処分がなされることもありえます。私生活上の行為は、原則として懲戒の対象ではありませんが、会社の社会的評価に重大な悪影響を与えるような行為については、私生活上で行われたものでも、処分することは可能です。

しかし、発信した内容が、内部告発のように正当な目的があれば、処分されるべきではない場合もあります」


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反応

炎上していることを勤務先や通学先へ通報して、処分を求める探偵ファイルみたいなところもあるから気をつけないといけない。

ツィッターやフェイスブックは自分を広告する行為に似ていると私個人は結論付け無用なトラブルの呼び水と思っている

ネームバリューと企業イメージがあるから使い方について口うるさく言われたな、昔

そもそも私生活を全世界に発信して何が楽しいのか分からない

SNSに企業や業務の情報が一切書かれていないとしたら、単にトイレでの愚痴を上司に聞かれた程度って事なんかな。それで降格は確かに不当。ただ、本人は公表していなくてもネットで本人が特定された流れならどうなんだろ?