ネット依存





ネット依存の矯正施設で10代少年が死亡 中国で怒りの声 - BBCニュース


・中国安徽省で今月、インターネットやゲームの依存症の矯正プログラムを提供する施設で18歳の少年が死亡したことを受け、中国ですでに賛否両論があった施設への批判の声が高まっている。

・「ブート・キャンプ」とも呼ばれる同様の施設は中国各地で相次いで設立。一部は軍隊式の規律で知られ、やり方が厳しすぎるとの指摘も

・死亡した少年は深刻なネット中毒で、両親は「心理指導や身体的訓練」をうたう同省阜陽市の施設に息子を送ったところ、2日後に息子が病院に搬送されたと連絡

・少年は病院で死亡。死因は明らかになっていないが、両親が遺体を調べた医師から息子に20以上の外傷があり、内臓損傷もいくつか認められたと説明を受けたと語る

・「私の息子の体は傷だらけでした。頭からつま先まで。(中略)施設に送った時は彼はまだ元気でした。48時間でどうして死んでしまうのでしょう?」と、母親は安徽商報に語ったという。

・施設の所長と4人の教官が拘束され、当局は捜査が終了するまで営業を停止するよう施設に命じた。

・ネット依存症の矯正プログラムは近年、中国各地で提供されるようになった。公営病院が運営する施設もあれば民間のクリニックのものもある。入所者への暴力や電気ショック療法が批判されるだけでなく、衝撃的な事件が報道されたことから、疑問視する声が高まっているが、施設には依然として人気がある。



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反応

戸塚ヨットスクールみたいなのは何処でもあるんだな

ネット過適応からハッカー育成する訳じゃないのか

依存症の禁断症状のせいかとおもった

ネット依存ならまずネットの無い環境に置くだけで違うと思うが。軍隊式に強制する必要が無いだろう

ネット断ちで無人島生活とかは温すぎるし効果があるとは思えないけど、これはなぁ・・・