インスタ映え





インスタ映えで即最終面接へ インテリア企業がSNS時代に合わせた採用法 | ニコニコニュース


インスタがおしゃれなら、最終面接へ――。大熊工業(東京都西東京市)のインテリア事業部「KAJA」が、こんな珍しい採用手段を採っている。一体、なぜ?
履歴書や職務経歴書から見えない個性も...

KAJAは2017年8月4日、「インスタグラムの投稿画面をポートフォリオ代わりとする『インスタ書類面接』を実施。おしゃれでセンスのあるスタッフを募集しています」と発表した。インスタ書類面接で就活生に求められるのは、自身のインスタグラムのアカウントをスクリーンショットに収め、メールで写真を送るだけ。画面が採用側から評価されれば、いきなり最終面接へ進めるのだという。

J-CASTトレンド編集部が2017年8月11日、同社に話を聞いてみると、採用担当者はインスタ書類面接の狙いについて、

「インスタグラムでどういう『画』を切り取っているかで、人となりや、何に興味があるのか...といった履歴書や職務経歴書から見えない個性も分かるだろうと思いました」

「リゾートのように暮らそう。」。KAJAはこのコンセプトで、アジアン家具や雑貨の販売、インテリアのコーディネート事業を手がけている。「家具を売る仕事において、センスの良さは欠かせないもの。ですが、履歴書や面接だけではセンスはわかりません」。同社はプレスリリースで、インスタ最終面接についてこうも説明していた。

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KAJA (カジャ)|アジアン家具・インテリア


反応

面白い試みだと思う。 センスを測るにはそれなりの方法を取るのも必要

こういうことのセンスが問われる職種とかならいいんじゃないか?

インテリアの接客業ならあり。

コレは面白い取り組み。彩りだけじゃなく、フレーミングもセンス有り無しがすぐ判るからなぁ。IKEAのカートに乗り込むようなのはセンスもモラルも無いけど(笑)