コードヴェイン





【IGN First】「CODE VEIN」開発者インタビュー:本作は“アニメ版「DARK SOULS」”ではない


吉村への最後の質問として、我々は直球に「なぜ“死にゲー”は人を熱くするのか」を聞いてみた。「DARK SOULS」以降、高難度ゲームが人気を獲得しており、バンダイナムコもそのようなゲームを制作しているが、「難しいから」というのがセールスポイントとしては弱いと考えたからだ。

「まず大きいのは困難を自分の力で乗り越えたという達成感ですね。これは皆さん、非常に楽しみたいポイントだと思います。あと、現実において近付きたくない怖いものや、やりたくない嫌なことが山積みになっていますよね。そういうものから目を背けている日常がある一方、ゲームの中では普段の自分が克服できないような困難を乗り越えるという体験をできることが大きなポイントだと思います」

「『CODE VEIN』では色々な方に困難を乗り越えていただけるための工夫を凝らしているので、ちょっと日常で嫌なことがあったときにも最適です。『CODE VEIN』は決して心が折れることがない、ただ乗り越える達成感を味わえるゲームなので、ぜひ遊んでもらいたいと思っています」

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「ダークソウル」のような高難易度ゲームはレベルデザインだけではなくプレイヤーのモチベーションを保つための工夫が重要だと考えています。今では色々な「ソウル系」ゲームが発売されていますし、国内でも「仁王」のような優秀なフォロワータイトルが国内外で高く評価されています。「コードヴェイン」がどのような評価やセールスを獲得するのか?今から実に興味深い。体験版が配信されたら私も5分ぐらいはプレイすると思う(笑)