ポケモンGO





ゲームで人は健康になるか!? 最新論文「ポケモンGOは健康増進につながらない」|健康・医療情報でQOLを高める~ヘルスプレス/HEALTH PRESS


2017年に発表された「Influence of Pokemon Go on physical activity levels of university players: a cross-sectional study」という研究では、大学生を対象に「『ポケモンGO』をプレイしているグループ」と「していないグループ」にわけ、その活動量を測定している。

 その結果、「外に出る頻度」「歩行(ジョギング)距離」が増えたグループが多かったものの、「実際の活動量に有意に差はなかった」と報告している。

 これはどのように解釈すべきか? つまり、「今まで外出する機会が少なかった人たちを、外に誘うきっかけにはなっている。だが、プレイすることで活動量そのものが増えたわけではない」ということだ。

ポケGOでストレス減=1カ月以上で効果-東大:時事ドットコム


 スマートフォン向けゲーム「ポケモンGO(ゴー)」を1カ月以上続けて遊んだ労働者は、気分の落ち込みや不安などが軽減されると、東京大の川上憲人教授らが発表した。論文は7日付の英科学誌サイエンティフィック・リポーツに掲載された。

 川上教授や大学院生の渡辺和広さんらは、国内の20~74歳の正規労働者2530人を対象に、昨年7月のゲーム公開前後で不安や疲労感などの心理的ストレス反応が変化したかを調べた。

 その結果、ポケモンGOを1カ月以上続けて遊んだ246人はストレス反応が減ったのに対し、他の人はほぼ変わらなかった。


ブーム再燃の兆しもある「ポケモンGO」ですが、定期的に効果に関する発表が行われています。いつも思うのは「体に良いから食べろ」と嫌いな食材を子どもに食べさせる母親のようで、効果なぞ気にせずに「ポケモンGO」というコンテンツを楽しんでほしいな・・・と。効果が無ければやらんのか?という話。