ネット炎上





炎上しやすい人に見られる特徴は?大人が知るべき、炎上回避マネジメント | ホウドウキョク


「その投稿、自宅の玄関ドアに貼れますか?」。そう語るのはグリー株式会社「社会貢献チーム」マネージャ小木曽健氏。「ネットで絶対に失敗しない方法」をテーマに、日本全国さまざまな場所で年間300件以上の講演を行なっている。前回に引き続き、小木曽氏に炎上を回避するためにどのようにSNSを使うべきか聞いた。

――炎上を起こしやすい人の特徴ってありますか?

小木曽:
『負けず嫌い』『ゴメンと言えない』『プライドが高い』。このようなキャラクターの人は炎上やトラブルを起こしやすい人物だと思います。SNSの対人トラブルって、自分が投稿した内容に対して誰かが反論してきた時に、『なるほどねー』と返せば終わるケースが、実はほとんどです。しかもたいてい『自分は、それが好きか嫌いか』という、最終的に『人それぞれだよね』で終わるような話だったりします。

でも、互いの違いを認められなかったり、攻撃的な返答をしたりすることで、みっともないケンカや大勢を巻き込んだ炎上に発展するケースはよく見られます。

(中略)

――SNS投稿がきっかけとなる炎上のほかに、現実での言動が第三者によってネットに投稿され、炎上する事案もここのところよく見ます。常日頃気をつけるべき点はどんな点でしょうか。

小木曽:
当たり前の話ですが、『第三者から指摘を受けた時に申し開きができないことはやらない』、これに尽きます。もし万が一、その行動を動画に撮られ、ネットに投稿された場合に、言い訳できないようなことは最初からやらなければいい。もはやネットは関係ないですね。ネットと現実に境目はありませんから、現実で失敗しがちな人はネットでもよく失敗するんです。

ネットの本質を知るということは、『ネットと現実は同じものなんだ』『ネットだけの特別なモラルは無いんだ』ということを知るということなんです。

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反応

ネットは全て、玄関の外側。プライベートと言ってもたかが知れている。SNSで、仕事とプライベートを分けることは難しいと思った方が良い

これからも炎上しないように気を付けるかぁ(-.-)

特徴は簡単、SNSだけじゃなく普段の人間関係でもウザいヤツって思われてるって事。

炎上が起こることは俺は仕方ないと思うが、見ていて大事なのは、その後の行動如何だと思う。結局、消そうとする余りの燃料供給や消さなきゃと扇ぐ行為がすごく目立つ。

グリーは任天堂の倒し方で、大炎上しただろ。おまえが言うな。

最近は変な宣伝やら、わざとと思える物も有るね。喜びの影には…表裏が世の中有るんで程々だろうね。発言が安易に出来るが…代償は飛んでも無い事になる。

俺はどちらかというと何事も「人それぞれだよね」で済ましてしまう人だけど、「他人への無関心」の部分も否定出来ない。バランス感覚は重要。