伊良部大橋





【インスタ映え】転落死亡事故招いた伊良部大橋 観光客の危険行為が常態化 - 弁護士ドットコム


プロポーズ直後、ふざけて橋の欄干に立った男性が転落し、死亡する事故が起きた沖縄県宮古市の伊良部大橋。現場となった伊良部大橋は、「インスタ映え」するスポットとして知られ、大勢の観光客が訪れている。しかし一方で、風景写真や自撮り写真を撮ろうと、駐停車禁止の路肩に車を停めたり、車道に座り込んで撮影したりする観光客やインスタグラマーの危険な行為が常態化している。

Instagramで「#伊良部大橋」というハッシュタグの写真を検索すると、2万件以上の写真が見つかる。青い海を背景にポーズを決めるインスタグラマーが多いが、中には欄干に腰掛けた男性や車道に座り込んでポーズを取る女性など、「インスタ映え」を求めるあまりの危険な行為の写真も少なくない。

(中略)

そうした伊良部大橋でのマナーの悪さや事故の危険性を訴えるのが、宮古島などでシュノーケリングツアーを開催している「清水万次郎商店」の清水靖さんだ。



転落死亡事故が起こる約2か月前に、清水さんはYouTubeに伊良部大橋の様子を撮影した動画を投稿していた。



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反応

鉄道に架かる橋のように高いフェンスを設置する事になりますよ、節度を持って行動して欲しいですね。

インスタ映えか。自分を盛ることに必死だね。

インスタにあげてるって事は、違反をしてます、しましたって事の公表なんですね、恥ずかしくないのかね、、

そのうち美観を損ねるフェンス等が設置されるかもね。