ソニーカンファ






昨日開催された「ソニープレスカンファレンス」まとめと雑感でも。



主な発表内容。機種表記が無い場合はPS4です。

・「コール オブ デューティ ワールドウォーIIリミテッドエディション」が2017年11月3日(金)発売。価格は税別3万9980円

・「コール オブ デューティ ワールドウォーII」PV
・「二ノ国2 レヴァナントキングダム」PV
・「地球防衛軍5」2017年12月7日発売
・「Red Dead Redemption 2」2018年春
・「真・三國無双8」2018年初旬発売、限定本体も
・「マインクラフト ストーリーモード」10月配信
・「ディシディア ファイナルファンタジー NT」ノクトPV
・「ワンダと巨像」2018年発売
・「ドラゴンズクラウン・プロ」2018年1月25日発売
・「ファイナルファンタジー9」9/19配信
・「Code:Realize ~白銀の奇跡~」「真紅の焔」「VARIABLE BARRICADE」オトメイト
・「アイドルマスター ステラステージ」2017年12月21日発売
・「MOBILE SUIT GUNDAM BATTLE OPERATION 2」2018年発売

・「プレイステーションVR」カメラ同梱版が44980円に値下げ

・PSVR「アーク パーク」
・PSVR「A列車で行こうExp.」
・PSVR「ANUBIS ZONE OF THE ENDERS : M∀RS」2018年春
・PSVR「ねこあつめVR」2018年発売
・PSVR「JAPAN Studio VR音楽祭」9月20日からPS Plus加入者特典
・PSVR「News VR」朝日新聞社の動画サービス

・「niconico」PS4向けに配信
・「ヒドゥンアジェンダ」2017年発売。スマホ操作のPS4ホラー
・「キッズの星」プロジェクトから「プロジェクト ゴンじろー」

・「北斗が如く」2018年2月22日発売
・「EARTH DEFENCE FORCE: IRON RAIN」2018年発売
・PS4/Vita「十三機兵防衛圏」2018年発売
・「デトロイト ビカム ヒューマン」2018年上期発売
・PS4/Vita「とある魔術の電脳戦機(バーチャロン)」2018年2月15日発売
・「LEFT ALIVE」2018年発売。フロントミッション後継作?

・「モンスターハンターワールド」2018年1月26日発売。限定本体発売

とりあえず色々発表されました。とにかく発売日の発表が多かったものの、肝心の未発表新作は「アイドルマスター ステラステージ」「ガンオペ2」「ANUBIS ZONE OF THE ENDERS : M∀RS」「EARTH DEFENCE FORCE: IRON RAIN」「LEFT ALIVE」ぐらいか。

カンファ後は「アイマス」「ねこあつめVR」「モンハン」がトレンドに



「ねこあつめVR」は他の記事を書いているタイミングという事もあってスルーしてしまいましたが、ここまで人気があるとは・・・。というか、「アイマス」も今やスマホコンテンツがメインですし、日本のゲーム業界はスマホ中心で動いているんだなぁと再認識。

ハード関連は「プレイステーションVR」値下げぐらいか。これも海外で発表済みの情報をプレカンに持ってきただけだし。本体台数やコントローラのカラバリ情報等も古い情報のみ。国内向けの目新しい情報が少なかったのが残念。

ニコ生の評価



ゲームファン一人一人が何に期待していたのかはそれぞれでしょうしが、私も今回のカンファに「良かった」を付ける気にはなりません。

終わった後の感想は「来年以降の国内ゲーム業界はニンテンドースイッチ中心で動いていくんだろうなぁ、もし、スイッチがいつも通り任天堂専用で終わるなら国内の家庭用ゲーム市場は壊滅だろうなぁ」といったところ。

昨年のカンファも驚くような新作発表は無かったという印象ですけど、FF15やペルソナ5やドラクエ11発売前で国内PSタイトルへの期待感が高かった。今年はそれらタイトルが全て発売された後ってのが大きいか。既報タイトルでも「ファイナルファンタジー7 リメイク」「デス・ストランディング」「バイオハザード2 リメイク」といった大型タイトルの続報が出せなかったのも辛い。

現時点でもゲーム記事比率は半々程度ですが、2018年以降は更に比率が下がりそうです