エースコンバット7





[TGS 2017]「エースコンバット7」の物語は単純な善悪の戦いではない――河野Pにストーリーの概要や登場キャラクターの関係などを聞いた - 4Gamer.net


4Gamer:
 本作のVRモードについて改めてうかがいたいのですが,VRモードはキャンペーンモードから独立しているということですよね?

河野氏:
 完全に別モードとして切り離しています。あくまで主軸はマルチプラットフォームで展開している「エースコンバット7」というゲームのキャンペーンモードです。そこに相当な力を注いでいますし,10年ぶりのナンバリングとして正しい回答をプレイヤーに出さなければいけないと思っています。
 ただフランチャイズの未来を考えたときに,それとは別にプレイヤーの皆さんへ可能性や展望を提示したい,我々の挑戦を見せたいという思いがあって,それがVRモードとなっています。

 当然,技術的・技法的にもキャンペーンとVRは一緒にできません。キャンペーンだと映画的な第三者視点のカメラを使えますが,VRでそれをやると「さっきまでパイロットだったのに,急に変な視点からの映像を見せられた」という混乱が起こるんですね。
 なので,VRモードでは“自分はパイロット”ということをブレさせず,完全に一人称で作っています。ゲームの根幹は一緒ですけど,目指しているゴールが違うんですよ

 VRモードは「エースコンバット7」で満足してもらえるとは考えていませんし,「7」の本編だとは位置付けられません。ただ,このモードで「ハンガーで実物大の戦闘機を見るのはこんなに価値があるんだよ」や「空を飛ぶというのはこんなにすごいことなんだよ」という未来の片鱗をプレゼンテーションしたいと思っています。




「エースコンバット7」のVRモードが一部のみってのは判明していますけど、河野Pのニュアンスだと「オマケモード」程度の扱いかもですな。発売までにVRモードのボリュームやステージ数等は発表されるのだろうか?俺はVRモード目当てなので、そのあたりが判明してからやな・・・。