ネットカフェ難民





東京新聞:消えない「ネットカフェ難民」 日雇い暮らし 遠い政治:社会(TOKYO Web)


日雇い労働などをしながら、インターネットカフェを泊まり歩く「ネットカフェ難民」。非正規労働を巡る問題は、旧民主党政権が誕生した2009年の衆院選の争点にもなった。それから8年。ネットカフェで寝泊まりする人々は、貧困や格差の解消に有効な手を打てない政治を遠くに感じている。

(中略)

 ネットカフェを巡っては、東京都が一〇年、店側にインターネット利用者の本人確認を義務付ける「ネットカフェ規制条例」を制定した。生活困窮者の支援に取り組むNPO法人「自立生活サポートセンター・もやい」の大西連(れん)理事長(30)は「身分証は住所がないと作れない。住所不定の生活困窮者らは、ネットカフェに泊まりにくくなった」と話す。代わりに個室ビデオ店やサウナ、二十四時間営業のファミレスなどが受け皿になり、「不安定な住まいの形態はこの十年で、把握が困難なほど細分化している」と言う。

反応

こういう悲しい人を減らす政治を、誰ができる?

「規制緩和」でこの問題が解決できるのか?

今、人材派遣や請負の会社を安易に頼れないのは、些細な事でこういう境遇になる危険が非常に高いから。3ヶ月で雇用契約更新は本当に怖い。

景気問題というより低所得層住居問題だよ

今の自民党、安倍政権はネットカフェ難民なんて眼中にすらない。貧困層なんてみえてもいないんだよ。 一時は話題にもなったが、ネットカフェ難民は対策しても票に結びつかないって判断なんだろうな

こういった生活を「悪」とする流れが一番アカンような気もするが・・・