高速道路






高速道路でICを通り過ぎてしまった場合の対処方法

高速道路で目的のICを行き過ぎてしまったらどうする?|JAFクルマ何でも質問箱
Q 高速道路で目的のICを行き過ぎてしまったらどうする?

A 逆走は死亡事故等、重大な事故につながりやすい
 高速道路での逆走による事故は増加傾向にあります。高速道路の事故全体に占める死傷事故の割合に対して、逆走事故における死傷事故の割合は約5倍となっています。さらに死亡事故の割合では、高速道路の事故全体に対して逆走事故は約40倍となっていて、重大な事故につながりやすい傾向になっています(国土交通省及び高速道路会社調べ)。

目的のIC(インターチェンジ)を行き過ぎたときの対処方法
もし、目的のICを行き過ぎた等の場合でも、下記の手順をとれば当初流入したICから目的のICまでの通行料金になりますので、慌てず次のICで対応するようにしましょう。
※ICの構造等によっては、上記の対応が受けられない場合があります。
※高速道路上でのバックやUターン(転回)は禁止されています。自分の判断によるUターンは大変危険なのでやめましょう。

1.高速道路上でバックやUターンをせず、そのまま走行し、次のICで流出する。

2.料金所では、ETCレーンではなく、一般レーンに進み、料金所係員に申し出る。
ETC/一般共用レーンでは、ETCが反応しないよう、カードをあらかじめ抜いておく。
(ETC通信してしまうと、料金決済が完了し上記対応が受けられなくなってしまいます)
※料金所係員がいないレーン(無人の料金精算機)の場合は、係員呼出ボタンにより申し出る。

3.目的のICまで戻れるよう案内してもらえるので、料金所係員の指示に従う。

4.目的のICに戻った際には、上記2.と同じように料金所係員に申し出る。
この手順で戻ってきた場合の通行料金は、当初流入ICから目的のICまでの通行料金となります。






バックやUターンは絶対にやめよう。実際に目の前で見ると本当に怖いから。