東京ゲームショウ





“モンハン一強”のゲームショウ 海外勢減少が気がかり - 日経トレンディネット

セガゲームスの『北斗が如く』やKONAMIの『ラブプラス EVERY』、ソニー・インタラクティブエンタテインメントの『グランツーリスモSPORT』、コーエーテクモゲームスの『真・三國無双8』などのタイトルも当然注目を集めていましたが、『モンスターハンター:ワールド』にはちょっと及ばなかったという印象です。一般公開日でも『モンスターハンター:ワールド』の人気集中度は高く、試遊整理券はすぐになくなってしまったとのこと。やはり来場者も『モンスターハンター:ワールド』一強のイメージだったのではないでしょうか。

(中略)

今年の東京ゲームショウについて、会期前には、VRとNintendo Switchのタイトルが多く出展されるのでは?と予想していましたが、いざ開会してみると期待外れでした。Nintendo Switchは現時点でサードパーティーによるタイトルの弱さが指摘されています。ゲームショウで今後遊べるタイトルを展示することで、その懸念を払拭してほしかったのですが残念です。

 VRも同様です。PlayStation VRの値下げや増産などで今後入手しやすくなると思いますが、現状のタイトル数と内容では二の足を踏む人が多そう。一方、会場の一角「VR/ARコーナー」にはユニークな周辺機器が多数あったので、アーケードゲームやアミューズメントとしての普及は進むのではないでしょうか。

(文/岡安学)


今年のニンテンドースイッチはファーストで牽引するって方針が明確だし、任天堂はTGSに参加していないからなぁ。来年のTGSはスイッチのサードタイトルが多数出展されていると思う。

今年は「モンスターハンター ワールド」一強という雰囲気でしたが、来年はどうなりますかね。スイッチ独占の携帯モンハンが出展されているかもです。