ゲームは仕事の役に立つ?





超ゲーセン好きの40代一流企業管理職 ゲームは仕事の役に立つ?│NEWSポストセブン


人間誰しも息抜きは必要だが、趣味に対するお金のかけ方は人それぞれ。40代の男性・Iさんの趣味は「ゲームセンター」(以下「ゲーセン」)だ。高橋名人の名言「ゲームは1日1時間」を無視して、ずっとゲーセンに居続けてきたIさんだが、ゲームのやりすぎで得たものはあるのか。

 幼い頃から都内在住のIさんがゲーセン通いを始めたのは、小学校低学年のこと。Iさんが小学生の時代といえば、「ゲーセン=不良が集うところ」というイメージも根強かった。Iさんはなぜゲーセン通いが許されたのか? Iさんが振り返る。

「私が小さい頃からゲーセンに通えたのは、親や兄弟の目がなかったからです。私は両親が共働きでひとりっ子。当時は私みたいな子は“鍵っ子”と言われていました。最初は近所に住む年上のお兄さんに連れて行かれたんだと思いますが、最初からゲームは得意でした。当時は『ゼビウス』『ラリーX』『ディグダグ』『ギャラガ』『パックマン』などの時代でした」

(中略)

「これまでゲーセンで1000万円は使っている」と語るIさんは、ゲームとはまるで関係のない、誰もが知る大企業で順調に出世し、今や管理職という立場だが、ゲーセン通いが仕事に役立っていることはあるのか?

「ゲームが仕事に役に立ったことは、一度もありません。役に立つとも、役に立てようとも思ったことがありません。そんなことを考えながらゲームをやってたら、ミスしてしまいます(笑)。会社で自分からゲームの話を振ることもないですし、ゲーセンに通っていることを人に言うこともありません。

 ただ、ゲームをしている時は、本当にアタマの中がゲームで一杯になって、嫌なことを一切考えません。逆に言えば、ゲーセンに行けば、一旦アタマの中を空っぽにできるので、そういう意味では役に立っているのかもしれません」

反応

直接役に立たなくても、こういう没頭できる趣味があるって羨ましいな。この方もだからこそ、仕事がうまく行くんだろうな。

自分の行動の基準が「仕事や生活で役に立つかどうか」だとしたら生きてても虚しいだけだと思う。

この人はゲーム(遊び)と勉強・仕事の頭の切り替えがしっかりしている人だと思います。

ゲームもそうだが趣味って娯楽でやるものでしょ、仕事で役に立つ立たないとかの問題ではないかと

俺も同世代だけど、ゼビウスとパックマンが同じ世代ってのは違和感。小学低学年からゲーセンって事は40代前半ってところか。