知ったかぶり





男性会社員「つい知ったかぶりしたこと」TOP10 | STANDBY

・20~30代の男性会社員200人に「知ったかぶりしたこと」についてアンケート調査

■知ったかぶりしてしまったことTOP10
(全11項目から上位3つを選択してもらい、1位=3pt、2位=2pt、3位=1ptとして集計。協力:アイリサーチ)

1位 テレビ番組(観ていないが観たように) 109pt
2位 ニュース(聞いたことがない話題だが知っているように) 100pt
3位 タレント・著名人(知らないが知っているように) 89pt
4位 仕事上の専門用語(知らない言葉だが知っているように) 83pt
5位 本・文学・漫画(読んでいないが読んだように) 73pt
6位 音楽(聴いたことがない曲だが知っているように) 66pt
7位 カタカナ語(知らない言葉だが知っているように) 65pt
8位 映画(観ていないが観たように) 60pt
9位 熟語・ことわざ(意味がわからないが知っているように) 48pt
10位 スポーツのルール(詳しくないのに知っているように) 40pt

※番外
11位 スポット(知らない場所なのに知っているように) 34pt

【1位 テレビ番組(観ていないが観たように)】
「会社で『マツコの知らない世界』が話題になっていて、その話についていったけど、じつは一秒も見てない」(34歳)

【2位 ニュース(聞いたことがない話題だが知っているように)】
「一般的に有名な事件を知らなかったのに知っているふりをした」(26歳)

【3位 タレント・著名人(知らないが知っているように)】
「必死に話についていこうとしたら、知らないことがばれた」(30歳)

反応

知らないことを正直に知らないと言うのが恥ずかしいのか、鍍金は何時か剥げるものなんだが。

見栄云々ではなく、日常会話程度ならその方が円滑だから知っているフリのまま進めることはよくある。じゃなきゃ、興味のない芸能人やらの話を延々と聞かされることになる。

会社等で、そこまで親しくない人と会話する時に適当な相づちする事は多いか。それも知ったかぶりに入れるならだけど。