ローソン





ローソン社長「まだまだ店舗は増やせます」:日経ビジネスオンライン

店舗数で業界3位のローソンは、今後4年半で4000を超える積極的な新規出店を進める方針を掲げている。人手不足や近隣店舗同士の競合など、出店を続けるデメリットとどう折り合いをつけるのか。三菱商事出身の竹増貞信社長に聞いた。

24時間営業は、今後もローソンにとって必須なのでしょうか。
竹増:実は加盟店の意見も「YES」「NO」の両方あります。「YES」がまだ大勢ですが。

 コンビニの商品が(搬入されたり検品されたり)大きく動いているのって深夜なんです。ものすごい量です。これを昼間にやるとコストがかかります。もし一部店舗でも24時間営業をやめれば、お客様からすれば「こっちのローソンは夜に開いているが、こっちのローソンは閉まっている」という状況になります。一方で「競合チェーンは全て開いています」となると、どう思われるか。きっと夜に閉まっているかもしれないチェーンには、昼間であってもあまり来てくれなくなりますよね。

 10年以上も前、一部地域の加盟店が24時間営業をやめたことがありました。結果、昼間の売り上げも落ちたんです。その後オーナー自ら「やっぱりやりたい」と申し出があって、結局は戻したことがあったと聞きます。

セブンイレブンとファミマも24時間営業をやめた場合には。
竹増:全チェーンで一斉に24時間営業をやめるなら「あり」だと思います。


人員確保と利益でフレキシブルに対応したら良いだけのような気もするけどね。競合コンビニが近所に隣接していたら「うちだけやめるわけには」も判るけど。