iPhoneX





iPhone Xは「1年で今はできないことができるようになる」 Appleデザイン責任者が発言 - ITmedia PC USER

 iPhone XをデザインしたApple最高デザイン責任者のジョナサン・アイブ氏が、英国のデザイン雑誌Wallpaper*のインタビューを受け、iPhone Xに関して気になるコメントをしています。

 ホームボタンのない全面ディスプレイについて尋ねられ、「私は常に、より多目的に利用できる製品に魅力を感じます。iPhone Xの非凡なところは、機能がソフトウェアで決められている点です。ソフトウェアの柔軟性により、iPhone Xは今後変化し、進化していきます。1年のうちに、今はできないことができるようになるでしょう」と語ったのです。


ソフトアップデートで機能追加は珍しいことではありません。ゲーム機ならPS3が度重なるアップデートでロンチから見違えるほど機能が追加されたことをご存じの方も当ブログの読者ならご存じでしょう。

気になるのは追加される機能が「iPhoneX」独占なのかどうか。独占的な機能を追加できる余地としては「FaceID」関連のデバイスぐらい?今後の発表に期待しましょう。