ランボルギーニ





【電子版】ランボルギーニ、次世代の電動スーパーカー披露 MITと協力 | 自動車・輸送機 ニュース | 日刊工業新聞 電子版

ランボルギーニの次世代スーパーカーは、車そのものが強力なバッテリーとなるほか、自らを修理することもできる。

アウトモービリ・ランボルギーニは6日、米マサチューセッツ州ケンブリッジで開催された会議でコンセプトカー「テルツォ・ミッレニオ」を披露した。イタリア語で「第3千年紀」と名付けられたこの車はマサチューセッツ工科大学(MIT)との3年間のパートナーシップにおける1年目の成果だ。

ランボルギーニは車体の成型に使われるカーボンファイバーのパネルでスーパーキャパシターを製造する方針であるため、テルツォ・ミッレニオは自らの車体からエネルギーを引き出すことになる。つまり、車そのものがバッテリーになるということだ。

この車はさらに自らの構造の状態を継続的にモニターし、摩耗や損傷を検出できる。カーボンファイバー製の車体にある「回復作用を持つ化学物質」を含むマイクロチャンネルは、小さな亀裂を自動的に修復する。

反応

自己修復、自己進化、自己増殖までできるようになれば 最終的にはデビルランボルギーニに・・・・・w

小さな亀裂は自動修復だと…

ミニ四駆化と思った。

自己修復のロマンがハンパない。