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米サッカー連盟、W杯出場逃した国集め大会開催か 報道 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

米メディアは14日、同国サッカー連盟(USSF)が、2018年W杯ロシア大会(2018 World Cup)出場を逃したイタリアやチリ、ガーナ、オランダといった国を集め、同大会前に国際試合を主催する可能性を検討していると報じた。

 この日、スポーツ専門チャンネルESPNや「スポーツ・イラストレイテッド(Sports Illustrated)」誌、ワシントン・ポスト(Washington Post)は、異なる大陸からW杯出場を逃した複数の国を集め、USSFが親善試合もしくは大会の開催を模索していると伝えた。

 仮に今回の計画が実現すれば、特に1958年以来60年ぶりにW杯出場を逃したイタリアなどのファンに熱狂をもたらせるだけでなく、本大会に出る中南米の国を米国に集めることで、本番直前の絶好の前哨戦にすることができるという。

 1990年大会以降では初めてW杯への切符を逃した米国や、2002年大会以来となる予選敗退を喫したオランダとガーナのほか、今回の計画には同じく本大会出場の夢がかなわなかったカメルーンやコートジボワール、アイルランドといった国が加わる可能性があるとされている。

反応

なにこれ、めちゃくちゃ面白い!

なんかこっちの方が人気でそうな(^◇^;)。

残念でしたカップ、喜んで出場する国があるかどうか。

いいアイデア。W杯出場国も招待すれば大会が盛り上がるし、出場国にとっては本番前の絶好のテストになるっていうのはその通りだと思った。アメリカってこういうイベントの商才あるよね。

本戦の直前にやる気らしいが元ネタがESPNとスポーツイラストレッド誌じゃ全くデタラメとも思えん

面白い企画。ナショナルチームを動かすのは色々と負担が大きいから実現へのハードルは高そうだけど、アメリカの資本が動けば十分あり得る。