サマータイム





米国でサマータイム廃止を検討する動きが進む 健康への害を指摘する声も - ライブドアニュース

サマータイムの本場とも言える米国の一部の州で、サマータイム廃止を検討する動きが進んでいると、複数の米国メディアが報じている。

夏を中心に時計を1時間すすめることで明るい時間を効率的に使い、夜を休息と余暇に当てることが主な目的だが、近年サマータイムによる脳卒中や心臓発作などの発症リスク増加を示唆する研究が発表されており、各地の州議会などから再検討を求める声が挙がっているというのだ。

11月1日付の「ロサンゼルス・タイムズ」紙の取材に答えたメイン州議会のドンナ・ベイリー議員は「DSTによって生じる健康への害を示す多くの研究がある」と回答。

「DSTのおかげでメイン州の住民は睡眠時間を1時間失い、交通事故や職場での事故、心臓発作を経験することができています。このような制度で多くの人命と(時間切り替え対応で発生する)数千万ドルのコストを無駄にすべきではありません」


以前の会社でもサマータイムは一時期実施していたけど、通勤時間が1時間早くなるので始発でも間に合わない人がいたなぁ(笑)その人だけはサマータイム除外とか面倒くさい事をやっていた記憶。米ならともかく、殆どのサービスがサマータイム対応していないので不便で仕方なかった。