どうぶつの森 ポケットキャンプ





「どうぶつの森 ポケットキャンプ」 ファンが感じる「物足りなさ」 | ニコニコニュース

もっとコアなファンは「ポケ森」をどう見るのか。ニンテンドー3DS用ソフト「とびだせ どうぶつの森」(2008年)に熱中した過去を持つITmedia ビジネスオンライン編集長に聞いてみると、「非常に気軽にプレイできるタイトルになっていると思います」という。

「これまでの『どうぶつの森』は、プレイし始めると『何をしていいのか分からない』ところがあった。自由度は高いが、一方で放り出された感じもある。本作はチュートリアルもきちんとあるし、ゲームプレイでやることがすごくはっきりしています。最初を乗り越える仕掛けをしっかり作っている印象がありますね」(編集長)

では、ファンが感じる「あと一歩の点」はどこか。

 「いいところの裏返しになるのですが、やるべきことの導線がしっかりしている分、いわゆる『おつかいクエスト』の繰り返しになってしまっているところがあります。家具を作るのも服や靴を購入するのも、動物たちのお願いに応えるという『おつかい』をしないと進まず、単純作業の繰り返しになりやすいかも」(編集長)

 その他に編集長が気にしているのが、自由度の低さ。「『どうぶつの森』シリーズの面白さの1つは、木や花を植えたり伐ったり、橋を作ったりして、自分だけの村を作っていく喜びにありました。今回は自分のキャンプ場とキャンピングカーはカスタマイズできますが、村全体を作り上げていくことはできません。ナンバリングタイトルほど『できること』の幅がないですね」という。

ゲーム好きのねとらぼ副編集長も、「ここは虫取りをするエリア、ここは魚釣りができるエリア――と、エリアで細かく機能を分けた分、遊びやすくはなりました。反面、森で暮らすというよりは、必要に応じてエリアを移動して、必要なものを回収するゲームという感じになってますよね。もっと自由に魚釣ったりリンゴ育てたりしたかった……」と語る。

 筆者がやや不満なのは、シリーズおなじみの「借金」要素が薄くなったこと。自分の家を拡張するために背負った多額の借金を、虫や魚や果物といったアイテムを売りさばき、株取引をし、返済していくことが大きなモチベーションになっていた。ドンッと返済できたときはカタルシスすら感じた。本作もキャンピングカーなどに借金要素がないわけではないのだが、「もっとアコギに借金を背負わせてくれてもいいのでは……」と複雑な気持ちにさせられる。


私の知人は「速攻で○きた」と言ってましたけど、CS専用時代からソシャゲ寄りのゲームという印象もありましたので今回のスマホ版も違和感は少ない印象。グラフィックは強化されているしね(笑)コアなファンよりはよりライトなOLさんあたりが末永く無理ない課金で楽しめるバランスを目指していただきたい。

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