ゲームの価格は安い?





「ゲーマーは不当な請求をされておらず、むしろ割安」、ゲーム価格の上昇余地は大いにある DAMONGE

先週発売されたElectronic Artsの『Star Wars Battlefront II』は、消費者に貪欲なまでのゲーム内課金要素を実装しているとして大炎上に追いやられている。

しかしながら当のElectronic Artsは投資家向けに「課金要素の一時停止が同社の今年度収益計画に大きな影響を与えることは無い」と明言している。KeyBanc Capital Marketsのアナリスト、Evan Wingrenはこの説明に賛同だ。

(中略)

WingrenはElectronic Artsの株価の落ち込みは一時的であり、現在は押し目買いのチャンスであると考えている。つまり、長期的な視点では企業にとって障害ではないと見ている。

また同時にWingrenは現在のゲームという媒体が、極めて格安で消費者に提供されていると考えているようだ。ゲーム本編に60ドル、毎月ルートボックスに20ドル。Star Wars Battlefront IIを1年間に毎日2.5時間遊ぶとすると、1時間当たりの価格は40セントになる。1時間当たり3ドルの映画と比較すれば破格だ。

「1時間当たりのコストで比較をした場合、最もエンターテインメント媒体の中でゲームが安価な媒体だ。ゲームパブリッシャーはゲーマーに割安でゲームを提供している状態であり、価格の引き上げ余地があるはずだ」


海外は60ドルかもしれんけど、日本は8000円~1万円ぐらいのパッケージ価格+DLCなんよね。まぁそれでも趣味としてのゲームは割安だと思うけど。