ルートボックス問題





「ルートボックス」は賭博に当たらない、イギリス政府の賭博委員会が公式声明を発表 ≪ doope! 国内外のゲーム情報サイト

・「ルートボックス」問題を先んじて調査を進めていたイギリス政府が本日賭博委員会の公式サイトを通じて声明を発表

・調査結果を発表した英賭博委員会は、賭博法がギャンブルに相当するか、あるいはそうでないかの境界を決定し、賭博委員会はその定義を適用するための監視と取り締まりを行い、判断の基準を変更するためには英議会の制定が必要だと前置きした上で、“ルートボックス”が賭博に相当するかどうかの判断基準は、ルートボックスから得られたインゲームアイテムが金銭、もしくは金銭に相当する価値を持つかどうかにあると説明。いわゆるルートボックスから得られたアイテムの使用は、ゲーム内に制限されており、これを現金化できないことから、ルートボックスは賭博に相当せず、イギリス政府の法的権限は今回の問題に介入できないと明らかにしています。

・一方で、英賭博委員会は多くの両親がこういった行為が賭博の法的な定義に合致するかどうかに興味を持っていないと述べ、主な関心は製品が子供達に対してもたらす危険性にあると説明。この背景には、近年ビデオゲームとギャンブルの境界がますます曖昧となっている状況があるとして、イギリス政府はレーティング等による年齢確認の条件や様々な法律によって子供を保護するための取り組みを予てから進めていると強調。子供達を守る責任を持つ人々と専門知識や知見のさらなる共有を図りたいと伝えています。

アナリスト「ゲームの価格は安すぎる。ゲーマーはもっとお金を払えるはず」


換金できなければギャンブルでは無いか。日本のソシャゲも全部該当するね。今やメスを入れすぎると業界自体に影響を与える要素なのでどの国や団体も慎重ですな。日本なんてソシャゲ廃止したらゲーム業界が崩壊しそう。