ネットで本を買う?





林先生が『初耳学』で消滅する本屋に警鐘 「ネットで買うのは知じゃない」 しらべぇ | 気になるアレを大調査ニュース!

・26日放送『林先生が驚く初耳学』では「読書」がテーマ

林先生は文章は構造体であり、論理的な展開には熟練の技術が必要だと述べ、「文章の立体構造はどうすれば身につくのか」との質問には、「読書をすること」と回答した。

しかし、本を読むことに関して衝撃的な事実があると林先生は語った。

「全国の400以上の市町村には書店がない。本屋はフラフラ見てる中で『これ、いいな』という買い方をしますよね。ところが、ネット空間ではピンポイントで買う。寄り道、余剰、それが知なんです。無駄なくピンポイントというのは知じゃない」

電子書籍やネット通販の普及でピンポイントで本を購入できるようになったが、知を得ることを失ったと考えているようだ。

反応

池上彰&佐藤優の本にもあったけど、インターネットはやはり上級者のものなんだよなと。知識や経験のある人にとってはピンポイントでいきたいのだが、これから知識を身につけたり視点を養いたい人にとっては、カオスの中に身を委ねることが大切なんだよな

ネットにはネットの「寄り道」があると思う、別の出版社や別の種類の本で出てる同じ作者の本とか、その作者に近いジャンルの別の人の本とか、本屋とは違うまとめ方だから本屋では知り得ないことが知れるパターンはある

仕方ねぇだろ、本屋が売れてる本を”ワザと置かない”ような時代なんだから(´・∀・`) というか、読みたい本は基本置いてないから行く意味もなくなったわ。


これは林先生の仰るとおりだと思う。若者は本屋で買うべし。とはいえ本屋が減少するのは時代の流れだし、どうしようもないとは思うけどね。それに俺はもうネットのピンポイントでいい(笑)知とかいらん。