元号





実は2 3年前から考え中!? 天皇陛下退位でどうなる「新元号」。研究家の予想は…|新R25 - 世の中がわかるジブンもいい。

実は2 3年前から考え中!? 天皇陛下退位でどうなる「新元号」。研究家の予想は…|新R25 - 世の中がわかるジブンもいい。次の元号はいったいどうなるのか? 文化史研究家・文筆家であり、『歴代天皇と元号秘史(別冊宝島)』で記事を執筆するなど元号にくわしい尾崎克之さんに話を聞いた!

(中略)

新たな元号はどんなものになるのか。予想できるか聞いてみると…。
「まず、何のために日本人が元号を考えてきたのか、を考えてみてください」

えっ、何のためなんでしょうか?

「それは幸せを呼び込むためです。元号は、地震や戦乱が起きたタイミングで、世の中に幸福が訪れるようにと考えられてきたもの。現代社会をかんがみれば、日本のみならず、世界についても『安心』『安寧』が訪れるよう、私は『安』の一文字は入るだろうと思います。アルファベットにしても頭文字がAなので、明治以降のM、T、S、Hとかぶらないですしね」

なるほど! では、気になるもう1文字は?

「わかりません。矛盾するようですが、誰もが考えつくような元号はつけられないのです。まず、これまでの257ある元号と重複してはいけない。さらに、『内平外成』の例を見ても、遠くにある2文字をつなげるわけではなく、文脈にそって文字をチョイスする必要がある。これはもう専門家にしかつくれない『ワザ』だといえます」


幸せを呼び込むためのだったのか。今となっては役所や書類のためだけに残っている感もあるので不要派だけど・・・。