EV普及





EV普及で“走行税”浮上も ガソリン税収大幅減、財政再建に影 (1/3ページ) - SankeiBiz(サンケイビズ)

世界で加速する電気自動車(EV)の普及が、各国政府の財政問題に発展する可能性が出てきた。ガソリンの代わりに電気で走るEVが普及すれば、揮発油税などの税収減が不可避になるためだ。2050年には先進国の関連税収が8割落ち込むとの試算もあり、財政赤字の膨らむ日本にとって課題になりそうだ。

「EVもガソリン車と同じ道を走っているので、相応の負担をしてもらう必要がある。ガソリン税がなくなったらどうするのか」

 石油連盟の木村康会長(JXTGホールディングス会長)は9月の記者会見でこう述べ、税負担の「公平性」を訴えた。

 ガソリンにかかる揮発油税は元来、1リットル=24.3円だが、政府は「暫定税率」として2倍の48.6円を徴収している。地方自治体に配分する地方揮発油税の5.2円を含めると、計53.8円とドライバーに重い負担となっている。

 これに対し、EVや水素を使う燃料電池車(FCV)は燃料にかかる税金がない。現在も重い税負担に不満が根強い石油業界には不公平感が募る。

(中略)

EV所有者らにも負担を求める方法として、「最終的には走行距離に比例して税金をかける走行税に変えるしかない」(石油大手首脳)との声が上がる。

反応

ガソリンスタンドのような形式だと容易かもしれないが、自宅で充電するEVにはどうやって課税するのだろう?

出国税に走行税か…。誰かが言ってたけど、息するのにも税金を課せられる時代はすぐそこに・・・な件

走行税w 日本で税金のかからない行動がもはや減ってきててびびる

第2第3のビールもそうだけど、結局税金はかかる

生きている以上税金から逃れることはできない。クルマ乗らないタバコ吸わない、酒飲まない、モノ買わない・・・そりゃ消費も増えんわな。