コンビニ書籍





コンビニを悩ませる「本」…。薄れる集客装置の役割 (ニュースイッチ) - Yahoo!ニュース

インターネット上の娯楽の充実などで、コンビニでの雑誌や書籍の売上高は減少傾向にある。最大手のセブン―イレブン・ジャパンでは、店舗当たりの雑誌や書籍、漫画本の売上高は10年前の約4割だ。同社は雑誌や書籍の陳列位置を窓際から外すなどの、レイアウト変更に着手した。

 ただ街の書店も減っている中、ほしい雑誌がある人には不自由な状況になっている。ネットに不慣れな高齢者らからは、実店舗で買いたいとのニーズは依然ある。

 セブン―イレブンは9月、雑誌の取り置きサービスを始めた。店舗や同社のECサイトで雑誌の定期購読を申し込むと、発売日に店頭で受け取ることができる仕組みだ。一部店舗を除き、宅配にも対応した。代金は一括での前払いではなく、受け取るごとに支払う仕組みとした。

 ファミリーマートは9月にゴマブックス(東京都港区)と組み、人気の電子書籍を本として販売する「ファミマセレクトBOOKS」を発売。それぞれ他社との差別化を図っている。

反応

コンビニは立地によったり駐車場の大きさによって客層が違うと思います。個人的には必要が無いのだけど、オッサンが多い店としては仕方ないかと思ったり。でも、無くても客数は変わらないかもですね。

昔は成人誌が色んな場所に置いてあって大人に隠れてこっそり見るのが楽しかったって話聞いたけど、今は街中には少なくなった代わりにネットに溢れてるからこっそり見の難易度は下がったよなあ

そもそも、コンビニ自体が飽和状態だから、減らして良いと思う。セブンもファミマもローソンもそれ以外も。結局、似たようなモノしか売ってなくて、面白みは無い。

コンビニより個人経営の書店の方が深刻な問題。

需要に合わせて商品を入れ替えるのは当然のことだと思う。

ネットに不慣れな層がいなくなるにはまだ30年ぐらい必要か・・・。リアル店舗はまだまだ必要やな。