一度歩いてみたい





若干古いネタですが・・・

「お客が店内を走らなくなった床?」いいえ、マーケティングです【画像】

パリのマルチメディアショップの床のデザインが話題だ。「お客さんが店内を走らなくなったカーペット模様」だと、Twitterなどで拡散された。

これは、カーペットデザインを専門とする「Ege carpets」の作品だ。パリの「Fnac La Defense」という店のためにつくられたものだが「マーケティングツールとしてつくった」と同社は説明している。

Ege carpetsは、科学系ウェブサイトがこの床の効果について言及したFacebook投稿を紹介。そこには、「床は平らだ。しかし、お客はゆっくり歩くことになり、結果、店で商品を見て過ごす時間が長くなる。そして、くぼみに見える場所を避けて歩くようになるが、そこには別の“穴”が待っている」として、商品が陳列されている棚こそが、本当の“穴”だとする分析が書かれている。








反応

お客さんに不安を与えるだけだろう。居心地はよくないね、、。一種の安心商法なのかな?信頼関係を錯覚させる術なのかもしれない。

面白い。 デザインとは問題解決である、ということの良い事例ですね。

商品を目に入れさせる超絶テクニック。 表面的な販売強化には良アイデア。売り上げが上がれば、商品改善の予算へと好循環を作りたい。

確かに、これは走れへんわ(笑)

ゲームのダンジョンで危険そうな道を避けたら落とし穴にハマるって奴だ(笑)