帰省ラッシュ





高速道168キロ走行で摘発…走行中、どうしても「トイレ」に行きたくなったら? - 弁護士ドットコム

もし、本当にどうしようもなくなったらどうすればいいのだろうか。帰省ラッシュの渋滞時には、路肩に車を停めて用を足す人も見られるが問題ないのだろうか。

関越自動車道を管轄する「NEXCO東日本」の広報室担当者は、弁護士ドットコムニュースの取材に対して、「サービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)には、かならずトイレがあります。早め早めに。トイレ休憩に行ってください」と話す。

NEXCO東日本によると、交通状況・道路状況に応じて、SAやPAは配置されているために、一概に何キロごとにあるとはいえないという。路肩に止めるのもおすすめできない。「駐停車は法律で禁止されています。外に出るのも大変危険なので、絶対にやめてほしい」(同担当者)

それでは、どうしてもトイレに行きたくなった場合どうすればいいのか。同担当者は「近ごろは、カー用品店で、携帯トイレが販売されています。不安な人や、渋滞の時期については、携帯トイレを携帯するか、早め早めにトイレに行くこと、くらいしか言えない」と述べていた。


事前に準備しておけ。忘れていたら漏らせ・・・と。