君の名は。





地上波初放送の大ヒット映画『君の名は。』 親子で観てはいけない5つの理由 しらべぇ | 気になるアレを大調査ニュース!

家族で観ると、非常に気まずいムードになるのはおろか、子供たちに重大な影響を与える可能性があることを先に知らせておきたい。

①子供が変な趣味に目覚める可能性がある
『君の名は。』のストーリーにおいて重要なアイテム「口噛み酒」をざっくり説明すると「女子がクチャクチャ噛んだ米をオエッと出して発酵させた酒」だ。

酒の起源のひとつとは言われるものの、一般的に気持ち悪くて飲めないような物を主人公が一気飲みするシーンがあるため、子供がマネをした場合変な趣味に目覚める可能性がある。

②子供が必要以上に異性の体に興味を示す可能性がある
ストーリー上で主人公の男子・滝と女子の三葉の体が入れ替わるのだが、どちらも異性に体が入れ替わったことで驚き、顔を赤らめるシーンがある。

③田舎に理想を抱きすぎて移住したくなる可能性がある
主人公の三葉が暮らすのは某県の田舎町で、非常にのどかなシーンが多く流れるため子供が田舎に理想を抱きすぎるかもしれない。

④流れ星を異常に怖がるようになる可能性がある
数年に1回ぐらいのペースである「○○流星群」。都会でも流れ星が見れるロマンチックな時間だが、『君の名は。』では彗星によって村が滅びるので、純粋な子供は流れ星を怖がるようになるかもしれない。

⑤RADWINPSを好きになりすぎる可能性がある
主題歌『前前前世』は誰が聴いてもいい曲だと感じる名曲。そのため歌うRADWINPSのファンになり、女の子ならば将来、似たような売れないバンドマンを好きになってしまうかもしれない。

「売れないバンドマン」は、親にとっては娘の彼氏候補として、なかなか厳しい印象を持つ人が多いのではないだろうか。


馬鹿馬鹿しい(笑)それより、今の物心ついた子どもって家族と一緒にひとつのテレビで番組を観るのだろうか?