スマホバッテリー





知らぬ間にスマホのバッテリーを吸いとっていること7選&止める方法 | ギズモード・ジャパン

不安定な電波
通話、モバイルデータ、またはWi-Fiの電波が不安定だと、その分スマホが頑張らなければなりません。電波が弱い場合や、混雑してる場所(イベント会場や、接続数の多いWi-Fi)などがそれに当たります。

こういう時は、なるべく機内モードを活用して、アンテナを休ませるのがベストです。

温度
人と同じように、バッテリーも寒さと暑さに弱いところがあります。

バッテリーは特に高温に弱く、低温とは違って不可逆的なダメージを残します。。

位置測定
ジョギングアプリなどが良い例で、位置を逐一知りたがるアプリは、それだけ多くのエネルギーを使います。
そういう時は、位置測定を切ってしまうか、アプリ別で権限を剥奪しましょう。

繰り返しの充電
こちらも最近のスマホだと大幅に改善されています。少し前だと「放電し切ってから充電すべし」というアドバイスが多かったですよね。でも今はバッテリー残量を40% 80%に保ちながら随時充電する、というのがバッテリーの寿命に最も優しいようです。

大きい画面
画面は内部パーツの次に多くエネルギーを消費しています。細ベゼル化や画素の増加は、その消費量をさらに増やしています。なので、画面を点灯する回数や時間を減らすことはかなり効果的です。画面の輝度を抑えるのもしかり(予想以上の効果ですよ)。

あと、有機ELディスプレイの場合は黒の比率を増やすと省エネになります。

大きい音量
これは言わずもがなといったところでしょうか。スマホのスピーカーで大きい音を発するには、(それほど多く消費しないとはいえ)その分多めにエネルギーを必要とします。ミュートするか、効率の良い(出力音圧レベルが低い)イヤホンを使用するとバッテリーに優しいです。

アプリ
「そんなの当たり前じゃないか」と思いますよね。でも設定>バッテリー(iOSの場合)に行ってみてください。アプリなどが消費電力ランキングに並んでいるはずです。「こいつ、こんなに吸っていたのか」というアプリがあったら、改善の余地あり。よくあるのが古いバージョンを使っている場合なので、チャチャっとアップデートしてしまいましょう。

それと、必要でなければアプリの強制終了はやめたほうがいいっぽいです。AndroidもiOSも、バックグラウドのアプリの管理がかなり上手になっていて、強制終了+その後に起動、よりも、勝手にやらせていたほうが省エネなんだそうです。


通知系を切るのも有効だよね。通知を自宅PCに移行できるなら、外出時以外は電源切っていても問題ないんだよなぁ。電話なんてかかってこないし(笑)