夫がいるだけで





実録!夫が家にいることが苦痛な妻たち [離婚] All About

「夫が家にいることが苦痛な妻たち」について、実際のケースをもとに対策を考えてみましょう。

ケース1:夫が家にいるだけでイライラがとまらない主婦Aさんの場合
結婚して10年になるAさんは、小学校1年生になる男の子を持つワーキングマザーです。夫とは大学卒業後に就職をした会社で知り合い、2年後に結婚。産休と育休を経て、職場復帰をして同じ会社に勤務する日々。

「夫は、家事と育児を手伝ってくれてはいるものの、残業や出張もあり、どうしても家のことは私のほうが負担が大きくなってしまいます。私だって、仕事をセーブしたくないのに……」と、イライラが積み重なっている様子。

それだけならまだしも、Aさんの夫は休日になるとゴロゴロと寝てばかりだとか。「平日は私がメインで家事と育児をしているので、お休みの日くらい、快く引き受けてくれたらいいのに、と思ってイライラ。子どもの話だってしたいのに、寝てしまっていてはそれもできないし……」と、やっぱりイライラ。

「夫源病」を防ぐためのポイント
Aさんのように、夫が原因で心身が不調になってしまう――こうした現象に悩まされている妻たちは、実は少なくありません。夫によるストレスがもととなって心身にダメージを与える「夫源病」というものの存在があるのです。主人在宅ストレス症候群、と呼ばれることもあります。

(中略)

対策としては、日ごろから自分の思っていることや提案などを、夫に少しずつ小出しに伝えて話し合っていくことがポイント。ストレスをためこみすぎて暴発しないよう、“いい人”をやめて、本音でコミュニケーションする必要があります。

ケース2:夫が家にいると片頭痛が出る主婦Bさんの場合
結婚して15年、高校生と中学生の2人の子どもを持つBさんも、夫のことで悩んでいます。学生の頃に知り合い、お互いが社会人になって3年目に結婚、2人の子どもにも恵まれ、順調に生活をしていたはずでしたが……。

5年前に、夫の浮気が発覚。ただ本気ではなかったため、さほど大事にはなりませんでした。しかし、Bさんは内心、夫のことを許していなかったのかもしれません。

それ以降、夫が家にいてBさんの気にさわる言動をするたびに、Bさんは猛烈な頭痛に襲われるようになったと言います。Bさん曰く「しまいには、夫が家にいるだけで片頭痛が出るようになり、薬を飲んでも治らないので困りはてていました」。

夫にストレスを感じたときの対処法
その際、ただ感情を口にするのではなく、「こういうところがこうだから、こんなふうに困っている。だから、こうしてもらえるととてもうれしい」というように、できるだけ論理的に、困っている現状と改善してほしい点を伝えるようにします。つまり、夫が「聞く耳」を持つような伝え方で話すようにするのがコツ。トラブルを大きくして離婚に発展させることが目的なのではなく、あくまでも夫婦が円満にハッピーに暮らしていくことが大切だからです。


「夫源病」ってなんだよ、そりゃ自宅にも帰りたくない夫が増えるのも仕方ないわ。