第6の味





「甘み・苦み・塩み・酸っぱさ・うまみ」に次ぐ「第6の味」が存在する可能性が判明 - GIGAZINE

人が舌で感じることができる味覚には、古くから「甘味・苦味・塩味・酸味」の4つが数えられ、2000年ごろからは世界的に「うまみ(旨味)」が認知されるようになり、今では5つの味が存在すると考えられています。しかしこれらに次ぐ第6の味覚として、「カルシウム味」という新しい味覚が多くの動物に備わっている可能性が研究によって明らかになっています。

(中略)

カルシウムは生き物にとって重要なミネラルの一つで、ヒトの体では骨や歯を作るために欠かせないものです。しかし、カルシウムの採りすぎは一方で生き物にとって害を与えることとなり、過剰摂取によって健康を害して死に至ってしまうケースもあるとのこと。

そのため、生き物にはちょうどよいカルシウムの量を知るために、カルシウムに反応する味覚が存在すると考えられています。研究チームはハエの一種であるキイロショウジョウバエを使った研究で、その感覚の存在を明らかにしています。キイロショウジョウバエもカルシウムを採り過ぎることで死に至ってしまう生き物です。

反応

「脂味」だってあるだろうに

第6の味はカルシウム味の苦味と酸味の混ざった味(それコーヒー?)より、「香ばしさ」を推したいんだけどどうかな

想像しにくいな…。その味がわかりやすい食品って何だろ…?

新しい味覚かぁ。カルシウムの取りすぎとかないからなぁ。むしろもっととれって言われていたような…。

ぺろっ…これはカルシウム味…

なんかピンとこないなー。牛乳とか小魚も違うのだろうし。