110番の日





110番 受理件数減少も不急の通報が20% | NHKニュース

1月10日は「110番の日」です。去年1月から11月までに全国の警察が受け付けた110番通報は820万件余りで前の年の同じ時期と比べて7万件以上減った一方、緊急の対応を必要としない通報が全体のおよそ20%を占めていて、警察庁は緊急性がない場合は全国共通の短縮ダイヤルの利用を呼びかけています。

警察庁によりますと、去年1月から11月までに全国の警察が受け付けた110番通報は820万6502件で、前の年の同じ時期に比べ7万5000件余り、率にして0.9%減りました。

内容別では交通事故など「交通関係」の通報が278万3660件と最も多くなった一方、「刑法犯関係」の通報は2.6%減り、37万1300件余りでした。携帯電話やスマートフォンなどからの通報は全体の72.6%と平成4年に統計を取り始めて以降、最も高くなりました。

全体の通報件数のうち緊急の対応を必要としない通報は159万3478件で全体のおよそ20%を占めました。中には「移動手段がないのでパトカーで送迎してほしい」とか、「トイレが詰まっている」、「雨はどれくらい降りますか」といった内容もあったということです。


送迎やトイレのような本当にしょうもない通報はさすがに少ないだろうけどなぁ。そいや、持ち主の危機を判断して警察通報するスマホAIが少し前にプレイしたゲームに登場していたけど、そろそろ実現しそうだよね