シラスウナギ





ウナギの稚魚「シラスウナギ」不漁 取引価格高騰か 静岡 | NHKニュース

国内や海外で不漁が報告されているウナギの稚魚「シラスウナギ」の12月1か月間の漁獲量が、静岡県内ではわずか184グラムと、昨シーズンの同じ時期の0.04%にとどまっていて、取引価格の高騰が懸念されています。

静岡県のシラスウナギ漁は12月1日に解禁し、産地の浜名湖などで漁が始まっていますが、県のまとめによりますと、先月1か月の漁獲量はわずか184グラムと、昨シーズンの同じ時期の0.04%にとどまっているということです。

静岡県内で12月の漁獲量が1キロ未満になったのは、平成元年以降では平成21年度と24年度しかなく、今シーズンは記録的な不漁となった平成21年度の175グラムとほぼ同じ水準で、漁業者からは不安の声が上がっているということです。

今シーズンのシラスウナギ漁は鹿児島や宮崎などの国内のほか、中国や台湾などでも不漁となっていて、取引価格も昨シーズンに比べて1キロ当たりで20万円ほど高く、取引価格の高騰が懸念されています。

静岡県水産資源課は「シラスウナギ漁は例年これからがピークで、今後漁獲量は増えていくと見られるが、今シーズンは極端に少なく、今後の状況を注視していきたい」と話しています。

反応

ニュースになるのは良いけど「価格高騰か」じゃねぇだろ 絶滅でもすりゃぁ札束で横っ面ひっぱたいたって無いものはナイッ!なンだよ

今後漁獲量は増えていくなんて楽観的なことが書いてあるけど、そういえば、ついこの間、同じようなニュースを見た宮崎はその後どうなったんかね

だから、もう捕るなよ! 絶滅させてーのか!

商売にしている人にとっては死活問題だろうけど、マジでそろそろヤバそうな気もする。ウナギに限らず、魚全般がなんかヤバイ感じ。