爪楊枝ボーガン





従業員に暴行の焼肉店経営者 使ったとされる「爪楊枝ボーガン」の威力 - ライブドアニュース

爪楊枝ボーガンは矢の代わりに爪楊枝や綿棒を飛ばすもので、中国では昨年(2017年)夏ごろから大流行していて、目に当たる事故も起こって、規制に動いている地域もあるという。

「モーニングショー」も店で購入できたというから、ごく普通に売っているらしい。ネット通販では多彩な品揃えがある。司会の羽鳥慎一がスタジオでその威力を試したが、50センチくらい先の発泡スチロールに2、3ミリ食い込んだ。

実験映像では、10センチの距離でアルミ缶を突き破り、1メートルくらいからメガネのガラスを貫通していた。爪楊枝の最速は100キロにも達し、20メートルは飛ぶという。

(中略)

玉川徹(テレビ朝日解説委員)「もともと何のためのものなの?」

羽鳥「中国ではおもちゃとして作られたんです」

中国には他にも、十字手裏剣とかいたずら電気ショッカーなんていうもある。手裏剣は人にも刺さるし、電気ショッカーは600ボルトも出て、痛いどころじゃないという。どうやら、ゲームやアニメのキャラクターが持つ武器がもとらしい。



元従業員が証言「数十本ではなく数百本」 焼肉店“つまようじ銃”暴行事件|MBS 関西のニュース



反応

子供の頃、春になると毎年、杉の雄花を玉として使う「杉玉鉄砲」を竹や鉛筆で作って遊んだもんだが、爪楊枝ボーガンってのは思い付かなかったな。

思った以上にアウトだったわ。完全に桐生さんに因縁付けてはボコられるタイプのアレ

爪楊枝ボーガンどっかで見たと思ったらガチャガチャだ 300円くらいで威力調整出来るけど爪楊枝には対応してない 改造されたらどうしようもなす

見ただけで痛そう。こんなの簡単に入手できちゃいかんよ。