孤独がつらい





「孤独」が不快でつらいのは体に危険だと警告しているから - GIGAZINE

近年、「孤独」であることは喫煙や肥満よりも健康に悪影響を及ぼすことがわかってきています。新しい研究では、孤独を感じる人ほど病気からの回復が遅れることが明らかになりました。そして、孤独を感じることが不快でつらいのは、体に対して危険な状態であることの警告シグナルを発しているからだという説が出されています。

(中略)

孤独であることは人間を不快な気持ちにさせるつらいものですが、これは「苦痛」を与えることで社会的なつながりを育てるようにという警告シグナルを体が発しているからだと考える学者もいます。カリフォルニア大学サンディエゴ校のアブラハム・パーマー博士は、「人間にとって社会的なつながりを維持することは子育てしたり食料を確保したりする上で重要なことでした。グループの一部であることは人間にとって重要なことなのです。そのため、孤独は危険なため、孤独を感じると不快な感情がわくようになっているのです」と述べています。

反応

あほらしい。孤独がただ忌避されるだけのものなら、まともな文学や映画や音楽や演劇や哲学の大半は、この世に出て来れとらんで

こういう「実証されました」「明らかになりました」系は、正反対の結論もよく見かける気がする。

孤独は辛いよね。だからしかたないね

孤独がどうという話ではなく、単に不快に思う状態が続くと体に悪いというだけでは。

SNSでもいいから何らかの繋がりは持ち続けておきたいよね。