カスラックさん





JASRACの理事長が使用料徴収・引き上げに言及 マスコミに苦言も - ライブドアニュース

日本音楽著作権協会(JASRAC)が6日、都内で新年記者懇談会を開催。音楽教室からの著作権使用料徴収と外国映画に使用される音楽の上映使用料を引き上げをめぐり、浅石道夫理事長が言及した。

(中略)

外国映画に使用される音楽の上映使用料を引き上げる方針についても言及した。現行の使用料は劇場で1作品あたり一律18万円(※一部の映画除く)の定額制が敷かれているが、JASRACはこれについて世界的にみても極端に低廉な使用料であると指摘。年に興行収入の1~2%を支払う仕組みに改めると明言し、これに映画館の全国組織である全国興行生活衛生同業組合連合会から反論を受けていた。

 浅石理事長は「映画上映と楽器教室は性質が根本的に異なる。映画上映の利用者の方は半世紀にわたって手続きをされている適法な利用者。報道関係の皆さまは対立構造を作りたいということはわかりますけど、JASRACは記者会見で『使用料については上限規程であり、利用の実態を勘案して規程の範囲内で料率を適応』と何度も申し上げているが、なかなか取り上げられておりません」と報道陣に苦言。そして関係が良好であることを強調していた。その後、懇談会で現時点での進捗について問われると「5合目まで行っているかどうか。でも、一気に頂上まで行くと思いますよ」と明かした。

反応

文句を言いたいのは傍若無人なJASRACによる著作権法の拡大解釈によってカネを巻き上げられそうになっている音楽教育現場でしょう。杓子定規なんて可愛いものじゃなく法の趣旨を逸脱している訳だから。

規程以前にそもそもテメーらのものでもない音楽を、番人面して金を巻き上げてるのがセコいって言ってんだよ

権利ビジネス、薄汚い。

このニヤケ顔腹立つ

結局この人達がやってることは音楽のみかじめ料でしょ。

これが権利で稼いでいる邪悪な笑顔ですわ(笑)