ウナギ不漁





シラスウナギの危機 養殖産地からの報告|NHK NEWS WEB

シラスウナギは、漁獲量の減少傾向でただでさえ値上がりしていました。この数年は1キロあたり100万円から200万円ほどになっていました。今シーズンは高騰にさらに拍車がかかっているといいます。

松延さんが、シラスウナギを手に入れられないか仲介業者に問い合わせたところ、中国などでとれた稚魚には、1キロ400万円以上の値段が付いているというのです。金の延べ棒1キロの値段は、いまの相場で500万円ほどですから、衝撃の値段です。

シラスウナギ1キロはおよそ5000匹。1キロ400万円とすると、稚魚1匹の値段は800円になります。養殖にはえさ代や水の温度を上げる燃料代がかかります。松延さんは、大人のウナギは1匹1000円ほどで出荷しているそうです。稚魚がこれほど高値だとかなりの値上げをしないかぎりとても採算があわないといいます。

「金(きん)に近い価格で取り引きされていては、とても手が出ません。このままだと大半の業者が養殖から撤退せざるをえないのではないかと思います」と危機感を募らせています。

反応

何年も前から言われていたんだけどね…カジュアル消費の基盤となってただろう大手養鰻業者や商社はまだまだ強気でいくのかしら?

鰻を絶滅に追いやるよりも、ナマズの方がいい。

単純に絶滅に向かってるだけでは?

「わたしたち消費者には何ができるでしょうか」ウナギを食べないことが出来るよね!「ウナギヤサンノショウバイガー」??絶滅したら商売もクソもなくなるが?

前も書いたかもだけど、時代の流れで成立しなくなるビジネスなんて幾らでもあります。ウナギ関連がその一つに含まれそうってだけの話。