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【アマゾンゴー】、ユーチューバーが万引き成功!善意で成り立つ野菜の無人販売と同じ?

 レジ待ち時間がないアマゾンゴーは革新的で世界中から注目を集めている。すでに一部のユーチューバーがアマゾンゴーでハッキングを試している。アマゾンゴーのハッキングとは万引きだ。アマゾンゴーの天井を埋め尽くしている、カメラやセンサーに認識されず、商品を手にもってジャスト・ウォーク・アウトするのだ。買い物として特定されなければ、商品を手にしてもチャージされることはない。アマゾン・スタッフが行動の一部始終を目にしていようが堂々と万引きできることになる。

(中略)

「アマゾンゴーで盗みは可能か?(CAN YOU STEAL FROM AMAZON GO?!)」では全て(3点)の商品はチャージされていた。

「レジなしアマゾンゴーで生理用品を盗んだ(We Stole Tampons from the Cashier-less Amazon Go Store)」では手に取った商品を別の商品棚(ワイン)に置き、それを再び手にして出る行為だ。これもチャージされていた。ただ、アマゾンゴーの返品については、返品しなくても返金可能な「オーナーシステム(Honor System:自己申告システム)」を指摘している。アプリにあるレシートから、返品する商品を選んで「取り除く(Remove)」をタップするだけで返金されるのだ。チャージされた商品を返品扱いにすることで万引きは可能となる。

また「アマゾンゴーでの万引きはメチャクチャ簡単(I PROVED STEALING FROM AMAZON GO IS INSANELY EASY)」ではアマゾンゴーから6品目をもって立ち去りながらも、ペパーミント以外の5品目がチャージされてなかったことを映している。この動画をアップしたティム・プール氏は「極めてシンプルな万引き方法」をあかさないものの「どんなお店よりもアマゾンゴーでの万引きは簡単」と話している。しかもこの方法で万引きしてもアマゾンから咎められることはないと主張している。

(中略)

アマゾンゴーのハッキングは思った以上に簡単です。一つは「オーナーシステム(Honor System:自己申告システム)」を利用する方法。サンドウィッチを手に取ってアマゾンゴーから出ても「間違って認識された」とアプリ上レシートから、取り除けばいいだけです。で、即、返金。また商品を返品する必要もないことから、返品扱いで返金させることも可能です。ユーチューバーが指摘しているように極めて簡単な方法でも万引きは可能です。ここでは明かせませんが、近いうちにシアトルに行くので実験してみますね。

 アマゾンゴーは野菜の無人販売と同じで、人の善意で成り立つ自己申告システムだったというオチ...超ハイテクなアマゾンゴーは、日本の田舎なら大丈夫です(笑)。

反応

万引きする人の動きもデータとして美味しく頂いているのかなぁ

ここから進化していくやろ

返品したことにするってこれバレたら信用力下がって、今後コンビニ一切利用できなくなるとかだと、負のインセンティブつけれますね

普通の店舗だって万引きは絶対不可能ではない。せっかくの利便性を悪意でよごしてはいけない

まぁデータは取っているだろうし、今後のバージョンアップ込みの実験的運用だわな。見せしめでユーチューバーしょっ引くとかもできるだろうけど、今は敢えてやらせているのかも。