年収300万円





年収300万円だと教育費は月6520円がギリギリ…年収別に計算した家計の限界値 | 日刊SPA!

FPの横山光昭氏が算出した年収別の家計簿(下表)を見ていこう。非常に厳しい数字が並ぶが「約2000人分の健全な家計簿から割り出した数値。ここから逸脱すると、破綻リスクは高まります」と警告する。

<年収別の主な収入と支出から拠出される余剰金>
※夫婦2人の未就学児1人。ボーナス年2回の各1.5か月分で算出

●年収300万円男の家計簿
月収(手取り)16万3000円
児童手当 1万5000円
――――――――――――
住居費 4万8900円
食費 3万3820円
水道光熱・通信費 1万8690円
生命保険料 8150円
生活日用品など 1万680円
教育費 6520円
雑費その他 1万5130円
小遣い 1万7800円
預貯金 1万8310円

MAX余剰金 1万800円

(中略)

 あくまでも健全な家計簿にした場合だが、年収300万円の教育費は月6520円。ほかの項目もギリギリの金額で、年収300万円男は子供を育てることすら難しいことがよくわかる。とはいえ、この家計簿はあくまでも健全なもの。昼食代など最低限1万円を残し、さらに雑費その他、預貯金からも限界ギリギリまで搾り取り、余剰金を拠出することはできるのだ。

【横山光昭】
ファイナンシャルプランナー。マイエフピー代表。著書『はじめての人のための3000円投資生活』(アスコム)は約50万部を超えるベストセラー

反応

子供2人が高校、大学 の受験真っ最中ですが、よく言われる「親の収入格差が子の学力格差」を実感してます。

塾のお金はかかるけど大学は奨学金使えばいける。しかしその後お金が稼げる学部と資格取らないと卒業後に大変になる。大学を人生の夏休みぐらいの大学生は社会人になって稼げない。塾に行けないぐらいのまでの貧困でなければ個人の努力でカバーはできる。

勉強したい子供にはある程度の助成が必要だと思うな。制度があっても親が無知だと利用できないってのもあるけどねぇ。

教育費は掛ければいいものではない。 上を見ればキリがない。 身の丈にあった教育をすればいい。 収入は少なくても結婚できたら、した方がいいと思う。

まぁこの金額では育てるので精一杯ってのは判る。ある程度の教育を受けさせたいならお金は必要。