動物





過去40年で動物の半分以上が消えた - GIGAZINE

「世界自然保護基金(WWF)」が行った発表によると、野生の陸上や海中、河川に生息する動物の個体数が約40年前と比べて半数以上減っています。その主な原因は、人々がエネルギーや食卓に並ぶ食糧などを用意する「文明的な暮らし」を行うための自然環境への開発や森林伐採であり、今後の生活の在り方を人々に問う状況となっています。

WWFの「Living Planet Report:生きている地球レポート」によると、約40年前の1970年代に比べ、野生動物の数が半分以上の58パーセントが減少したことが示されています。理由は人々の「消費行動」のため自然破壊の犠牲として、動物の生息域への「汚染」と「破壊」が原因とのこと。

1970年から2012年までにそれぞれの生息域の動物の個体数は、魚類などの海に生息している動物は36パーセント減少し、ゾウなどの陸上に生息している生物は38パーセント減、そして河川などの淡水環境に生息している生物が81パーセントと、最も大きく減少しています。また、鳥類のいくつかの種における劇的な個体数の減少も報告されています。

反応

本当に「地球を守りたい」と考えているなら人間を全て地球上から除去すべき 

億単位の年月で言えば、ほとんどの動植物は絶滅してる。結局のところ危惧されているのは、人間にとって都合の良いイビツな環境の保全。と中二病的に。

途上国に人道支援をするとしても、水資源の枯渇や人口増加につながるような支援は持続可能とは言えないかと

消えた理由を作ったのは、人間。動物が住めない環境が人間にも良いとは、思えない。 自分の家をキレイに保つことは、地球をキレイに保つことと同じはずなのに…。 あ、そうか。キレイの定義が違うんだ。

2016年のデータより。そういう意味では人口減少している日本は環境に優しい国なのかもね(笑)というか日本は人口多すぎ。