シチズン電子





シチズン電子:試験データを改ざん 社長ら引責辞任 - 毎日新聞

シチズン時計は9日、子会社のシチズン電子(山梨県富士吉田市)が開発段階の照明用部品の試験データを改ざんし、取引先に提出していたと発表した。シチズン電子の郷田義弘社長(66)ら取締役2人が9日付で引責辞任した。製造場所を偽って別の部品を出荷していた問題を巡り、第三者委員会が調べた過程で新たな不正が見つかった。

日本企業がまたデータ改ざん、今度はシチズン=「日本製品を...|レコードチャイナ

報道によると、データの不正は2012年4月から16年12月までの間に、照明器具向けの発光ダイオード(LED)部品の寿命を予測する試験21件で行われ、実測では1000時間だった製品寿命を6000時間と改ざんしていた。

このニュースに対して、中国のネットユーザーから「さすがは匠(たくみ)の精神だな。捏造(ねつぞう)ばかりじゃないか」「この数年で日本の信用度はずいぶん下がったと思う」「だから日本製品を神話化すべきじゃないな」などのコメントが寄せられた。

しかし、「よそ様が悪いということが、自分は良いということにはならない」「シチズンですらデータを改ざんしていたのなら、中国製の時計はなおのこと買えない」という意見もあった。

ほかには「でも時計は確かにいい製品だ」という指摘や、「みんながみんな捏造しているという前提で、実際に使用した効果を見ないと」というユーザーもおり、相次ぐ偽造やデータ改ざんでメーカーを信用できなくなっている人もいるようだった。

反応

このままではいかんと気がつく人が増えますように

なんか日本企業変わったな、今までは隠れてただけなのかな?

日本人も日本企業も自己評価高すぎ。そして日本スゴイ番組見すぎ

報道される機会が増えたから「ここ数年で」になっているけど、改ざん自体は昔からだと思う。どの企業も。日本スゴイメディアに毒されすぎや。