ヒアリさん





そういえば「ヒアリ」の話って、どうなったの? 環境省に聞いてみた(全文表示) - コラム - Jタウンネット 東京都

果たして2018年2月時点での調査状況と確認状況はどうなのか、Jタウンネット編集部は2月9日、環境省自然環境局野生生物課外来生物対策室に聞いてみた。

担当者によると、ヒアリの発見は、2017年11月22日に広島県呉市の積荷で確認されて以来、途絶えているという。

この理由について「ヒアリは寒いとウロウロ活動しなくなり、人目のつかない場所でじっとしているからではないか」と話した。

「今後暖かくなると再びヒアリが出現する可能性はあるのか」と聞くと、「暖かくなると動き出す可能性はある」としたうえで、「これまで、中国南部から出航してきた船内から見つかったことがあります。中国で暖かくなってヒアリが船内に入り、まだ寒い日本に来てじっとしていることも考えられます」と警戒していた。

調査は現在も行われている。

2月1日に大阪港でトラップを仕掛けるもヒアリの確認は出来なかったが、2月は清水港、名古屋港、北九州港、那覇港でも調査を引き続き行っていくとのことだ。

これまで行ってきた殺虫対策については「ヒアリが見つかり殺虫した後1か月間はトラップなどは仕掛けたままにしていた」という。

今後春が近づくにつれ、またヒアリのニュースが増えるかもしれない。



反応

世間が忘れてる間にセアカゴケグモみたいに普通に定着しそう。クモの方は実際は大した被害無かったからスルーされてるけど、ヒアリもそうだといいんだけどねえ

大手マスゴミは視聴率や新聞雜誌の売れ行きを見ながらやっているので、数字が取れない物は話題にしない

人が死ぬほどじゃないとわかったからでしょ。不安をあおるためのネタとしては弱くなってしまった。

移り気なマスコミが興味を示さなくなっただけで現場ではちゃんと目を光らせている、それだけの話。

地下でひそかに繁殖を行ってるのは言うまでも無いので油断禁物。

メディアもネタが無くなったらまた取り上げるかも・・・程度なんだろうなぁ。そして大きな事件が起きたらまたこぞって取り上げるというパターン。