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楽天などネット通販大手3社 百貨店の売上高抜く  :日本経済新聞

楽天、ヤフー、アマゾンジャパンの国内ネット通販大手3社の販売額が2017年に初めて百貨店を抜いたことが分かった。ネット通販は衣服や日用品の取り扱いを強化したりすることでより消費者に身近な存在になる一方、百貨店は伸び悩んでいる。ネット通販の拡大は続いており、小売り最大であるスーパーの背中も見えてきた。

 ネット通販3社の販売額は、楽天とヤフーのそれぞれのサイトを通じた国内販売額を示す取扱高に、米アマゾン・ドット・コムの日本事業の売上高を合算した。17年は大手3社の合計で約6兆7000億円に達し、前年から13%増加した。

 経済産業省によると16年の個人向け国内電子商取引の規模は約15兆円。大手3社はその4割程度を占めている計算だ。

 日本百貨店協会によると、17年の全国百貨店売上高(速報値)は5兆9532億円と前年からわずかに減少した。百貨店では足元はインバウンド(訪日客)の増加で高額品の販売が伸びている。この効果で都市部の百貨店は盛り返しつつあるが、人口減が続く地方店は苦戦。不採算店舗の閉鎖も相次いでいる。

 ネット通販は大手3社がそろって2ケタの伸びをみせている。アマゾンは低価格と素早い配送で日本で利用者を増やし、17年の日本の売上高を119億ドル(1兆2500億円)と10%伸ばした。



反応

デパートで買うとしたら、新幹線やホテルで食べる弁当ぐらいだわ。 

百貨店はデパ地下だけのために今は存在しているからな。

百の物しかない店より、アマゾンの様に多種多様には勝てないのは当たり前ww

もっと前に抜いてなかったというのが、驚きだわ。

逆に、百貨店でこれだけ物が売れるって事に驚いたりする。コメントにも有るけど「百貨」って言葉に古さを感じるよね。たしかにデパ地下のワクワク感だけはネット通販は勝てない。