ゲームのプロライセンス





ゲームの「プロ資格」発行 法的問題は? 現役プロゲーマーの思い | ORICON NEWS

 座談会では、出演者に「プロライセンスは必要か」を質問。出演者のうち8人が「肯定的」で3人が「否定的」と回答。一方で、Twitchの番組視聴者へのアンケートでは、「肯定的」が27%、「否定的」が73%という結果で、現場と一般のゲームプレイヤーやゲームファンとの温度差が浮き彫りになった。

 JeSUの浜村副会長は「今の段階で完璧なものを作っているとは思わないが、これまで十分な説明ができていなかったのは申し訳ないと思っている」とし、出演者らの質問に答えた。

●法的問題は? 賞金は“労務報酬”?

 賞金付き大会は法律的に問題がないのかという指摘に対し、浜村副会長は「(ネットでは法的にグレーだとよく言われるが)僕らはグレーだと全く思っていない。消費者庁や関係省庁とも何度も相談した」とした。

 浜村副会長によると、消費者庁からは賞金付き大会を開催する方法として、(1)取引付随性のない第三者がお金を出す、(2)プロライセンスを発行し、プロの高度なパフォーマンスに対して報酬を出す――という2案を提示され、プロライセンス制度を作るに至ったという。

 「どこからがプロかという線引きをしないといけない。その線引きがしやすいというのが今回のライセンス」(浜村副会長)

反応

そのうち格闘技みたいにいろんな団体が乱立して、好き勝手にライセンスを発行するようになりそう。

この手の団体は善意を盾に搾取してくるから不信感でいっぱいです。どういう金の流れでプロゲーマーが金を貰えるかもわからない。

要は興味ない一般人にもそういう職や資格があるとして認めてもらいたいと。無理とは言わないが難しいね。まだまだ暗いイメージあるし、実際は体力とかも必要だろうけど、知らん人間からみたら健全じゃないとか働く意欲ないとかそんなイメージあると思う。

以前のアンケートでも世間の風当たりは強いね。日本では無理じゃないかな・・・という気すらする。浜村氏たちの頑張り次第やね。俺はノベルゲームの将来の方が不安やわ。