ファイナルファンタジー15





「究極のFF15」を4K HDRでさらに高画質で遊びたい、ハイエンドPCでどこまでいけるのか試してみた - AKIBA PC Hotline!

公式サイトでの推奨環境にから見るに、4Kで遊ぶには8スレッド対応の高クロック動作CPUとGeForce GTX 1080 Ti程度の性能は最低限要求されると思われる。



今回テストに使用したPCの構成一覧、Core i9 + GeForce GTX 1080 Tiのハイエンド構成





高品質でのスコアは4,634ポイントで「やや快適」評価。


高品質 HDR有効化でのスコアは4,117ポイントで「普通」評価。

 結果は、「快適」を得られたのが軽量品質時で、標準品質、高品質では「やや快適」という評価にとどまった。高品質 + HDRはさらに一段重くなるようで、評価は「普通」となった。

 「やや快適」でよければ、フレームレートは60fps以上が維持されており、今回のパーツ構成で問題なく遊べるが、「快適」を求めるならばほぼ最上位に近い環境でもまだ力不足といえる。実際のゲームもベンチマークと同じ傾向であるならば、FF15は超ヘビー級のゲームだ

 なお、個人的な感想ではあるが、4K解像度の映像を見る限りでは、30fpsを満たせばまずまずスムーズであるように感じた。ただし、“究極のFF15”をうだけあって作り手側は60fpsで楽しんでほしいところだろう。

(中略)

公式サイトに記載があるとおり、現時点でベンチマークについてはSLIに対応していないようだ。少しでも快適に4K解像度で遊びたいのであれば、現時点ではより高性能なGPUのOCモデルを使用するというのが、本タイトルを楽しむためのビデオカードの選択基準になる。


予想以上に重かった。「TITAN V」でも4K HDRは「やや快適」どまりかもしれん。