ユーチューバー





YouTube幹部が明かす「YouTuberの成功条件」 | インターネット | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

アメリカを代表するユーチューバー・アダンド(YouTube名はsWooZie)を例にとって、成功するユーチューバーの条件を、箇条書きにして突きつめてみたい。

(中略)

・自分の得意な人気コンテンツを毎回入れること(得意のアニメを入れた回が人気なら、毎回アニメを随所に入れるべき)

・舞台裏を映すのではなく、ユーチューバー本人が画面に登場し続けること

・人の興味を惹くタイトルをつけること

・サムネイル(見出し画像)を工夫すること

・何かをさらけ出すと、視聴者は誰かの大切な秘密を聞いているような気がして、好奇心を刺激される

・動画は長くても2分。見てくれている人の時間へのリスペクトを忘れずに

・最初の15秒で、何か面白いことを言ったり質問する(ネットでは、注意力が長く続かず、15秒で別の動画をクリックされてしまう。もし広告で最初の5秒を取られてしまう場合は、10秒で視聴者の心を掴まなくてはならない)

・見た人が、他の人にシェアして話したくなるような内容をアップする

(中略)

そういえば、日本のトップユーチューバー・ヒカキンも、毎日更新を欠かさず、ネタ探しから撮影に編集にと、睡眠時間を削って励んでいる。彼らユーチューバーの成功は、労せずに得たものだ、という評論は間違っている。

“YouTube先進国アメリカ”において、ユーチューバーたちはメディア業界の仕組みを変え、音楽、出版、広告、政治、ビジネス、ジャーナリズムといったジャンルで活躍している。だがその裏には、地道でコツコツとした壮絶な努力が隠されているのだ。

反応

普通の人にはない並外れたセンスと情報発信力を持っているんでしょうね。
尊敬します。


YouTubeは2月20日以降、誰でも稼げる時代が終わった。チャンネル登録者1,000以上、過去1年間の総再生時間が4,000時間とハードルが高くなった。趣味なら関係ないですが、収益目的なら新規参入者はハードルが高い。小中学生がYouTuberになりたい時代はオワッタ。

片手間でやって成果がでる世界じゃないね

参考になる、けど、まだ遠い。けど、やるっきゃないでしょ

これ、多くはブロガーでも当てはまるような気がする。タイトルとかいつも苦労しているからなぁ・・・。